FAQs

Frequently Asked Questions

エンジニアと技能実習生の一番の違いは滞在期間の違いです。 技能実習生の場合日本で学んだ技術を母国へ移転する事が目的なので 3年又は5年で帰国しなければいけません。 一方エンジニアは日本で自分の技術を活かし働く事が目的なので何年でも滞在が可能です。 またエンジニアは大学において専門分野を学んできた人材を揃えていますので、実習生に比べ知識と高い学力を兼ね備えております。

就労ビザは、最大在留期間が決まっています。期間を延長したい場合は、「在留期間更新申請」を提出して就労ビザを更新することで引き続き在留することができます。

N3(日常会話)の場合、最低6ケ月は必要
N4(簡単な日常会話)は、最低3ヶ月は必要

はい、難しくなっています。現地の日本企業が増えたこと、世界中の企業がベトナム人エンジニアに注目していることが原因です。 現地での給料が高騰している影響もあり、勤務経験者で日本語ができる人材で且つ日本で働くことを希望している人を探すのは難しくなってきています。ただ、求人票を出して探すことはもちろん可能です。 最近の傾向としては、大卒者もしくは1・2年の経験者で日本語を勉強している人を探し面談後、仮内定を出しておき、日本語がN3相当の状態になった時点で正式内定とする企業が増えてきています。